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鍾馗図

登録番号484
管理番号絵画134
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等狩野古信筆
年月日江戸時代中期(17~18世紀)
数量双幅
法量各縦160.9 横80.3
備考・解説向かって右に剣をとり走る鍾馗が描かれ、左に鍾馗から逃れようとする邪鬼が表される。本図は縦150センチメートルを超える大幅に描かれ、目を見開いて邪鬼を追う鍾馗には迫力がある一方、直立して威厳のある姿で描かれることの多い鍾馗が邪鬼を追いかける様子はユーモラスにも見える。大胆で抑揚のある筆遣いで描かれており、様々な画題に対応し描き分けることができた古信の技術の高さがうかがい知れる。昭和62年捲りを表装。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』78、『仙台市博物館収蔵資料目録13―伊達家寄贈文化財(美術工芸・書跡)―』絵画134。

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