鷙鳥図

登録番号483
管理番号絵画137
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等狩野古信筆
年月日江戸時代中期(17~18世紀)
数量1幅
法量縦125.8 横52.1
備考・解説鷙鳥とは、鷹や鷲など他の動物を捕えて食べる鳥のこと。本図には鷹が自らの体よりも大きい鶴を捕える場面が活写されている。8代将軍・徳川吉宗は鷹狩を好んで行ったが、時に狩野古信を伴って、鷹狩の様子を写生させたことが記録から知られる。本図はそうした写生の成果が発揮された作品といえよう。伊文4-絵-18。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』77、『仙台市博物館収蔵資料目録13―伊達家寄贈文化財(美術工芸・書跡)―』絵画137。

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