聖徳太子孝養像

登録番号461
管理番号2
資料群名H13-7購入468
作成者等伊達吉村筆
年月日江戸時代中期
数量1幅
法量縦95.4 横37.3
備考・解説聖徳太子が16歳の頃に、父・用明天皇の病気平癒を祈る姿を描いたもの。美豆良を結い袈裟を着けた太子が、坐して柄香炉を手にする様が描かれる。款記によれば、大年寺四世住持の鳳山元瑞(1647~1720)の求めにより、吉村が制作したことが分かる。なお、本図は鳳山が開いた臨済院(仙台市青葉区)旧蔵品である可能性が指摘されている。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』55。

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