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阿弥陀三尊像

登録番号460
管理番号12
資料群名大内源太右衛門コレクション
作成者等伊達吉村筆
年月日江戸時代中期
数量3幅対
法量各縦124.6 横53.9
備考・解説5代藩主・伊達吉村が描いた、阿弥陀如来(中央)と蓮台を持つ観音菩薩(右)、合掌する勢至菩薩(左)の三尊像。款記の「拾遺補闕」は侍従の唐名で、本作は吉村が侍従に任じられていた元禄9~16年(1696~1703)の間に制作されたものと分かる。藩主になる前の若い頃の作品であり、顔貌などに未熟さはみえるが、着衣の文様の描き込みにはこだわりも感じられる。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』54。

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