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鳳凰図

登録番号454
管理番号絵画75
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達吉村筆
年月日江戸時代中期(17~18世紀)
数量3幅対
法量各縦107.4 横38.8
備考・解説5代藩主・吉村(1680~1751)は、文芸に造詣が深く、特に和歌にすぐれ『隣松集』正・続などの私家集がある。絵画については、狩野常信をはじめ周信、古信らに学び、専門絵師なみの優れた手腕を発揮している。本図は、中央に波に鳳凰、右に桐に鳳凰、左に竹に鳳凰を配した三幅対で、特に中幅の鳳凰の図様は、伊達綱宗筆「孔雀・鳳凰図」(当館蔵)の鳳凰の姿に酷似しており、狩野派で描き継がれたモチーフであることが分かる。箱書「獅山様御筆/三幅一対 鳳凰」・乙第73号・伊文1-絵-一門-27。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』48、『仙台市博物館収蔵資料目録13―伊達家寄贈文化財(美術工芸・書跡)―』絵画75。

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