竹図屛風

登録番号413
管理番号1
資料群名S61-6購入134
年月日江戸時代前期
数量2曲1隻
法量縦166.1 横181.2
備考・解説仙台城大広間の遺品とされる「竹図屛風」(当館蔵)と比べると、本図の方が竹の描写の形式化が進んでおり、やや後の時期の作品と考えられる。ただし、画題や大きさからすれば城などを飾っていた障壁画であったと思われ、仙台城に関係するとすれば、2代藩主・伊達忠宗により造営された二の丸の遺品であった可能性もあろう。『仙台市博物館収蔵資料図録⑤ 仙台藩の絵画 改訂版』7。

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