藍流水に紅葉褄模様紙布織袷

登録番号401
管理番号図録服飾(2016)123
資料群名寄贈H21-11-2
年月日江戸時代末期(19世紀)
数量1領
法量裄63 丈149
備考・解説紙布織(しふおり)は和紙を細く裂いて縒(よ)りをかけた糸を用いる。本資料は、大正・昭和に白石和紙の漉(す)き手であった遠藤忠雄が、白石城主であった片倉家の当時の当主片倉信光から譲り受けたもので、「ご内儀」(夫人)のものという伝えがある。経糸(たていと)を細い絹糸とし、緯糸(よこいと)に和紙の糸を用いる。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』123。

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