仙台平袴

登録番号394
管理番号図録服飾(2016)112
資料群名寄贈S58-1
作成者等小松家製
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1腰
法量丈73.0
備考・解説仙台平は、袴の生地などに用いられる縦縞が特徴的な絹織物。光沢が良く、皺(しわ)になりにくい特色があり、江戸時代後期の「仙台領高名競(せんだいりょうこうみょうくらべ)」にもその名が挙げられている。本資料は第二次世界大戦前まで続いた小松家の制作である。小松家は、5代藩主伊達吉村の頃、京都・西陣の小松弥右衛門が仙台藩に召し抱えられたことが始まりと言われている。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』112、『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』154。

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