登録番号384
管理番号図録服飾(2016) 108
資料群名寄贈S37-19
年月日江戸時代
数量5本
法量長(上から)18.3、19、14、15.7、14.7
備考・解説仙台ガラス、またはけむりガラスといわれた仙台で作られたガラスによる笄(こうがい)である。笄は竈甲製(べっこうせい)のものを模したためその色に似せている。仙台ガラスは長崎でガラス職人となった庄吉によって天保年間(1830~44)に、創始されたという。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』108。

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