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紅紗地直綴・花鳥文掛絡 

登録番号381
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸300
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等陽徳院坐像(松島・瑞巌寺)着装
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量各1領
法量直綴裄7.0 丈102.5 掛絡縦26.5 幅37.5
備考・解説かつて陽徳院霊屋(たまや)に安置されていた陽徳院(伊達政宗正室愛姫)像(瑞巌寺蔵)に着せられていたと伝えられる直綴(じぎとつ)と掛絡(から)。直綴は僧尼の着物。透ける紗で作られているが現状では片袖が欠けている。掛絡は略式の袈裟である。箱蓋墨書「陽徳院様古御召服入」。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』105。

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