緋精好長袴

登録番号374
管理番号図録服飾(2016)098
資料群名購入H19-1
年月日江戸時代
数量1腰
法量長188.0 腰幅62.5
備考・解説長さが約190cmある長袴である。緋色で腰の紐の幅を広くした形は、近世に宮中の女房が用いた大腰袴と同じである。仙台伊達家ではこうした緋色の長袴は、藩主夫人か正室が生んだ長女に限って着用され、藩主夫人の肖像画にもみられる。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』98。

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