萌黄綾地蔦に鯉模様小袖

登録番号370
管理番号図録服飾(2016)094
資料群名寄贈H1-26
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量裄64.5 丈165.5
備考・解説幸菱文(さいわいびしもん)を織り出した絹地を萌葱(もえぎ)色に染め、下半分に松や蔦、鯉の滝登りの図様を金糸を含む刺繍で豪華に表している。伊達家に仕えた老女・浦江の局(1812~1902)が拝領したと伝える。立葵紋が付くことから、13代藩主伊達慶邦の後妻である水戸徳川八代姫の所用かと思われる。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』94。

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