茶地斜縞に雪と蝶唐草文様帯

登録番号360
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸301-10
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等三沢初子所用
年月日江戸時代前期(17世紀)
数量1筋
法量幅8.3 長284.0
指定重要文化財
備考・解説斜縞で区切り、銀の雪輪を散らし、また黄・紫・薄紅の向かい蝶と唐草を組み合わせた文様を置く。これも白茶地石畳に反り八角文様帯と同じく晩年の使用を思わせる。黒繻子地三葉葵に唐草菊文様帯とともに幅が狭く、古様を示す。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』84。

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