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大礼服

登録番号351
管理番号図録服飾(2016)
資料群名寄贈S62-17
作成者等宮城音五郎所用
年月日大正12年(1923)
数量1組
法量上着裄75 丈89 ズボン幅33 丈95
備考・解説大礼服(たいれいふく)は、明治政府によって定められた儀礼用の服で、官位の他、文官・武官による区別があった。本資料は、勅任文官用であり、上着の胸や袖口には五七桐紋などが華やかに刺繍されている。写真の黒のベスト・ズボンの他に白のベスト・ズボンも付属する。所用者の宮城音五郎は工学者で、宮城県知事や東北工業大学学長を務めた。トランク蓋裏書「大正十二年四月一日宮城音五郎」。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』75。

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