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埋木細工

登録番号3478
管理番号図録木漆工(1992)146
資料群名工芸・彫刻
年月日昭和時代
備考・解説埋木細工とは、仙台市青葉山や八木山一帯などに見られる、約500万年前(第三紀層鮮新世)の亜炭層から掘り出された原木を材料として、細工を施した工芸品のこと。拭漆を施し、原木の木目を生かしているのが特徴である。現在も仙台の伝統工芸品となっているが、材料になる天然原木の入手が困難となっており、人工埋木の研究、開発が進んでいる。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』146。

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