縹霰地鳳凰文様繡平緒

登録番号347
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸322
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日昭和時代(20世紀)
数量1組
法量幅10.0 帯長190.0 垂長64.0
備考・解説平緒(ひらお)は朝廷に出仕する際の正式な服装である束帯(そくたい)で太刀を着けるときに用いる帯である。初めは1本で結び、その余りを前に垂らしていた。後世になると前に垂らす部分の垂と帯を別にして、垂の部分を帯に通して着用するようになった。束帯人物図で腰から垂れて描かれる帯が、この平緒の垂れの部分である。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』71。

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