山水人物図水牛蓋置

登録番号3462
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸246
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代前~中期
数量1口
法量径5.6 高5.6
備考・解説硬質な木を本体とし、その外側に人物と山水を描き、透明な角を被せている。伊達家では「水牛御蓋置」として伝えられてきた。伏せ彩色の技法から、日本からの注文で朝鮮半島で製作したことも考えられる。更紗の裂が付属する。箱底に「龍宝寺」と墨書があり、伝来を示している。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』120。

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