鶴蒔絵香合

登録番号3461
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸245
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日室町時代
数量1合
法量径6.3 高5.0
備考・解説香合は香を入れる箱。この箱の場合は、化粧道具の中だったかもしれない。蓋を甲盛りに作り、口の部分には錫を回している。全体を梨子地とし、鶴を二羽と三つ巴紋を表している。鶴の目には玉が嵌められていたらしい跡がある。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』119。

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