石帯

登録番号345
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸323
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代
数量14条
法量紺地牡丹唐草文:上手69.5 本帯57.5 幅4.1 白地花唐草文金襴:上手73.0 本帯61.0 幅4.5
備考・解説石帯(せきたい)は、袍(ほう)などに使用する帯で、実際に飾りに石を縫いつけている。袍は前身頃を膨らませて着るため帯の前は見えないので紐とし、後ろに石の部分(本帯)がくるように着用する。もう一本の上手(うわて)は帯の余りを背中で本帯に挿したように見えるようにつけた。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』69。

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