白綾地鶴印金帯

登録番号344
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸299
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代中~後期(18~19世紀)
数量1条
法量幅9.5 長350.0
指定仙台市指定文化財
備考・解説白の綾地に、3種類の型の表裏両面を使い飛鶴を金摺箔(すりはく)で表わす。長さが350cmと長いことから、束帯に着ける平緒(ひらお)であった可能性がある。白綾地に鶴模様が金摺箔で表わされていることから、儀式の際の束帯または直衣に帯剣する際、使用されたものと推測される。18世紀後半から19世紀前半の作の可能性が高い。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』68。

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