葵紋蒔絵硯蓋

登録番号3389
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸181
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代後期
数量2面1組
法量縦30.3 横30.3 高4.2/縦28.9 横28.9 高4.2
備考・解説硯蓋は本来は硯箱の蓋であったものが、果物や花、口取り肴、懐紙などをのせる盆となった。黒漆地に葵紋と紗綾に卍くずしの文様とを金蒔絵で表している。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』46。

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