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紅麻地水干・袴

登録番号337
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸314
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代
数量2領・2腰
法量水干①裄76.0 丈145.0  ②裄83.0 丈138.0 袴①丈133.0  ②丈121.0
備考・解説平織の紅麻地の水干(すいかん)と長袴。襟は盤領(まるえり)で、両脇を縫わずにあけ、後身頃は1幅となっている。袴には括り緒がつく。ただし、水干は菊綴(きくとじ)をつけて、襟を結紐で止めるのを通例とするが、本資料では菊綴がなく襟に蜻蛉(とんぼ)と受緒が使われていて、狩衣(かりぎぬ)と同じ形となっている。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』61。

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