磁石

登録番号3360
管理番号図録木漆工(1992)13
資料群名瑞鳳殿発掘資料
年月日江戸時代初期
数量1点
法量縦4.2 総高1.8
備考・解説蓋と身とに分かれる木製品で、身の中央には鉛ガラスを嵌め、下には鉄錆塊がある。この部分が方位磁石であったと思われる。周囲には方位を示す十二支が刻まれ、針が附属する。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』13。

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