梨地鉄線蒔絵香合

登録番号3358
管理番号図録木漆工(1992)11
資料群名瑞鳳殿発掘資料
年月日江戸時代初期
数量1合
法量径4.3 高2.0
備考・解説梨地に鉄線を平蒔絵で表し、針描きと描割技法を併用している。鉄線は異国からの舶来の植物であった。小振りの合子なので袖香合かと思われる。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』11。

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