黒漆筆入

登録番号3352
管理番号図録木漆工(1992)05
資料群名瑞鳳殿発掘資料
年月日江戸時代初期
数量1口
法量縦18.3 横5.6 高1.2
備考・解説木製黒漆塗の筆入。木質部は腐食し漆膜になって原型が保たれている。黒漆の下には朱漆が塗布されている。上部には縦4.5cm横4.7cmの窓があけられ、舶来品と思われる厚さ2㎜のガラスが嵌め込まれている。下部には径8mmの穴が5個あいており、上部の窓まで通っている。筆を1本ずつその穴に納めると筆先がガラスの窓から見える仕組みである。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』5。

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