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金茶地小葵文紗狩衣

登録番号335
管理番号図録服飾(2016)059
資料群名購入H19-1
年月日江戸時代
数量1領
法量丈151.0 裄94.0
備考・解説狩衣(かりぎぬ)は、公家の狩猟用の衣服が、徐々に常用となった衣服である。襟は盤領(まるえり)だが、動きやすいように脇を開け(闕腋(けってき))、袖も後ろで止めるだけとなっている。袖口の紐は、初めは動きやすく袖を絞るためのものであったが、近世になると装飾化された。紗地に織で文様を表した「顕文紗(けんもんしゃ)」がよく用いられる。また、共布の帯が付属するのも狩衣の特徴である。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』59。

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