白梅蒔絵箱

登録番号3349
管理番号図録木漆工(1992)02
資料群名瑞鳳殿発掘資料
年月日江戸時代初期
数量1合
法量縦23.0 横7.0 高5.5
備考・解説木地の上に革を貼り、その上に漆を塗布するという構造の箱であることが判明している。図様はそれぞれ梅枝部分は金、花びらを銀の研出蒔絵で表している。箱内部には多数の筆と方形の墨が入っていた。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』2。

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