葛蒔絵文箱

登録番号3348
管理番号図録木漆工(1992)01
資料群名瑞鳳殿発掘資料
年月日江戸時代初期
数量1合
法量縦29.5 横6.8 高7.1
備考・解説伊達政宗の墓室から出土した資料の一つで、木地の上に漆を塗布し、葛を蒔絵で表している。長年高湿度の石室内にあったため、木質部は朽ちてほとんど漆のみで形状が保たれている状態である。針描きや描割などの技法を用いて表現している。内部には、筆、墨、文鎮などが納められていた。『仙台市博物館収蔵資料図録④ 木漆工』1。

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