浅葱変織絹地裾

登録番号332
管理番号図録服飾(2016)056
資料群名購入H19-1
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1腰
法量長335.0 腰幅36.5
備考・解説裾(きょ)は、袍(ほう)の下に着る下襲(したがさね)の裾が時代とともに長くなり、その結果裾の部分が独立したもの。本資料は、浅葱(あさぎ)色の絹変織で裏はつかない。浅葱変織絹地下襲とセットと考えられる。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』56。

PageTop