浅葱変織絹地下襲

登録番号331
管理番号図録服飾(2016)055
資料群名購入H19-1
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量丈82.5 裄78.0
備考・解説下襲(したがさね)は袍の下に重ねて着た。腰から下には別に裾(きょ)をつける。襟は、前を開いた垂領(たりくび)で、脇は縫わずに開いている。本資料は、浅葱(あさぎ)色の絹変織で、裏は付かない。「夏之襲」の付札からも夏の衣装とわかる。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』55。

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