大口袴

登録番号328
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸294
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伝伊達政宗所用
年月日江戸時代前期(17世紀)
数量1腰
法量丈82.0
指定仙台市指定文化財
備考・解説表袴の下に着ける袴。裾の口が広いのでこの名がつく。本資料は紅平絹地で、表袴とセットの可能性が高く、制作は17世紀と考えられる。明治時代の『御道具本帳控』(宮城県図書館蔵)の「貞山様(伊達政宗)御召入桐白木箱 内(略) 一紅御下袴壱(略)」にあたる可能性も高く、伊達政宗所用との伝えも首肯できる。伊達家寄贈文化財。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』52。

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