白絹地竹に雀紋四つ身振袖

登録番号323
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸298
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1領
法量裄56.0 丈114.0
指定仙台市指定文化財
備考・解説白平絹の羽二重地に、竹雀紋を金泥の型摺りで表す。背中央では、竹雀紋を描絵による蓬莱山(ほうらいさん)の模様で囲む。こども用の仕立てである四つ身とし、共布の胸紐がつく。全体に綿を入れるが、裾部には特に厚くする。本資料は白無垢であることや蓬莱紋を背中央に配すことなどから、祝着であると考えられる。制作年代は18世紀後半~19世紀前半と考えられる。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』47。

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