茶絹地牡丹紋熨斗目

登録番号322
管理番号図録服飾(2016)046
資料群名寄贈H4-16
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量裄34 丈69
備考・解説茶地に腰の部分は朱と緑の格子とし、裏地は朱の絹地とした熨斗目(のしめ)。背中心と袖には伊達家の家紋である牡丹紋を織りで表している。肩上げと腰上げをし、胸には紐をつけるこども用の仕立てとなっている。藩主の子息の儀礼用と思われる。仙台伊達家旧蔵。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』46。

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