縹絹地竹に雀紋熨斗目

登録番号320
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸320
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1領
法量裄41.0 丈78.0
備考・解説藩主の子息の儀礼用と思われる。熨斗目(のしめ)は、腰の部分を縞や格子に織分けたものである。本資料は、太い線の下に細い線を組ませた子持筋が入っており、背中の竹に雀紋は松竹梅の模様で囲まれている。また、全体に綿が入った仕立てとなっている。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』44。

PageTop