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浅葱麻地竹に雀紋霰小紋裃

登録番号319
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸319
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1領・1腰
法量肩衣:裄24.5 丈41.0 袴:丈64.0
備考・解説裃は、肩衣(かたぎぬ)と袴を組み合わせたもので、江戸時代の男性の正装であった。袴の長さや、上下の柄の組み合わせにより、格が決められていた。本資料のように、切袴を組み合わせたものは、半裃といい、長袴を使う長裃に次ぐものであった。また、柄は、江戸の初めには無地であったものが、中期以降は小紋が用いられるようになった。藩主の子息の儀礼用と思われる。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』43。

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