黒羅紗地三割菱紋錣 

登録番号318
管理番号図録服飾(2016)042
資料群名武田家資料
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1掛
法量幅120 丈59 
備考・解説毛織物で製した火事装束のうち、兜に付けて使用したと考えられる錣(しころ)。黒羅紗地(くろらしゃじ)に白羅紗で三割菱紋が付く。武田家は伊達政宗の頃からの家臣で、家格は召出、知行高は1,185石である。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』42。

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