茶縬織竹に雀紋熨斗目

登録番号314
管理番号図録服飾(2016)038
資料群名寄贈H4-15
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1領
法量裄64 丈129
備考・解説竹に雀紋が付いた茶地の熨斗目(のしめ)。熨斗目は、腰の部分を縞や格子に織分けた小袖で、武家の正装である裃(かみしも)の下に着用する。しぼのある凹凸の縬(しじら)を用いており、伊達家の旧蔵であった可能性が高い。昭和56年(1981)に仕立て直されている。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』38。

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