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紅蜀江文錦鎧直垂・袴

登録番号313
管理番号図録服飾(2016)037
資料群名購入H18-1
年月日江戸時代末期(19世紀)
数量1領・1腰
法量直垂:裄85  前身頃丈79  袴:腰幅36 長102 
備考・解説鎧直垂(よろいひたたれ)は、平安時代末期頃から着用された武家の衣装である。鎧の中に着る衣装であったため、動きやすいように袖口や袴の裾口に紐をつけてしぼることができるようになっている。延享2年(1745)の野始の儀式で藩主が赤地錦の鎧直垂を着用した記録があり、本資料もこのような儀式で使用されたのであろう。この鎧直垂は、八角形をつないだ蜀江文(しょっこうもん)を施した江戸時代末期の作であり、藩主の儀式用に作られたと考えられる。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』37。

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