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赤羅紗地北斗七星模様陣羽織

登録番号307
管理番号図録服飾(2016)030
資料群名寄贈S58-1
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量裄30 丈102
備考・解説赤羅紗地(あからしゃじ)で、背中に白羅紗で北斗七星をアップリケする。北斗七星の第7星は、破軍星とも剣先星ともいわれ、合戦に関係する星のため、陣羽織に表されたと思われる。背割れの上端には、黒のアップリケと紐飾りが付く。佐藤家は200万石の仙台藩士であった。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』30。

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