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赤羅紗地二引両紋陣羽織

登録番号306
管理番号図録服飾(2016)029
資料群名寄贈S46-1
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量裄26.7 丈90
備考・解説赤羅紗(あからしゃ)を用いた陣羽織。背に白羅紗で二引両紋をあらわす。背割れの上端には白の飾り紐がつく。仙台藩士の子孫で言語学者・地理学者として知られ、支倉常長などの研究も行った中目覚(1874~1959)の所有であった。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』29。

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