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赤羅紗地折敷に三文字紋陣羽織

登録番号305
管理番号図録服飾(2016)028
資料群名武市家資料
年月日江戸時代後期(19世紀)
数量1領
法量裄28 丈86
備考・解説赤羅紗地(あからしゃじ)の袖無しの陣羽織で、背に白羅紗で御敷に三文字紋をアップリケする。肩飾りを付け、背割れの上端には白の飾り紐がつく。武市(たけち)家は伊達政宗の頃からの家臣で、歴代当主は小姓、近習、武頭などを勤めている。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』28。

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