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羅紗地九曜紋火事装束(羽織 頭巾・胸当)

登録番号302
管理番号図録服飾(2016)025
資料群名寄贈S44-10
作成者等亘理石見所用
年月日江戸時代中~後期(18~19世紀)
数量1組
法量羽織:裄65 丈92 頭巾:長60 胸当:幅28 長52
備考・解説厚い毛織物である羅紗(らしゃ)で製した火事装束。羽織は黒羅紗で、背には九曜紋、袖には月星紋、裾には唐草模様がアップリケされている。頭巾は赤羅紗、胸当は黄羅紗と赤羅紗で、いずれも九曜紋が付けられる。18世紀後半に栗原郡高清水から登米郡佐沼に移った伊達家の家臣、亘理石見所用との伝えがあるが、当家は代々石見を名乗るため、所用者特定は難しい。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』25、『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』153。

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