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緋羅紗地波涛模様火事装束(羽織・石帯)

登録番号301
管理番号図録服飾(2016)024
資料群名寄贈H4-16
年月日江戸時代後期(19世紀前半)
数量1組
法量裄61.0 丈94.0
備考・解説緋羅紗地(ひらしゃじ)の火事羽織と石帯(せきたい)のセット。羽織の背と袖に竹に雀紋をつけ、裾に波涛模様を表す。竹に雀紋は金糸で輪郭をとり、波涛模様は金糸と水色の糸で刺繍している。石帯は、細長い布につけて帯状にし、羽織背面の穴に通して、背中につけた。仙台伊達家旧蔵。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』24。

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