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黄羅紗地竹に雀紋火事装束(羽織・胸当・石帯)

登録番号299
管理番号図録服飾(2016)022
資料群名購入H18-1
年月日江戸時代末期(19世紀)
数量1組
法量羽織:裄68.0 丈90.5 胸当:縦60.0 幅30.5 石帯:縦8.2 横31.3
備考・解説黄色の華やかな火事装束で、羽織、胸当、石帯(せきたい)から成る。竹に雀紋は厚みを持たせ、金糸で刺繍している。羽織の背割れの元にも金の飾り紐が付く。なお石帯は本来は細長い布につけて帯状にし、羽織背面の穴に通して、背中に家紋がくるように着けた。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』22。

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