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黒呉絽地竹に雀紋火事装束(羽織・胸当)

登録番号298
管理番号図録服飾(2016)021
資料群名購入H18-1
作成者等伝伊達周宗所用
年月日江戸時代後期(18~19世紀)
数量1組
法量羽織:丈96 裄66 胸当:長61 幅34
備考・解説墨色の、薄手の毛織物である「呉絽(ごろ)」でできた火事装束。羽織と胸当のセットで、羽織は裏地がなく夏の衣料である。竹に雀紋は緑色のビロード地で作り、黄色の絹糸で縁取りをしている。「呉絽」はゴロフクレン(オランダ語でgrofgrein)とも呼ばれ、16世紀以降日本に輸入された。文化10年(1813)の年号が記された付箋によると「御先代様」が着用した旨が記されているので、9代藩主伊達周宗(ちかむね)(1796~1812)の所用と考えられる。仙台伊達家旧蔵。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』21。

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