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徳川家康書状

登録番号2960
管理番号古文書439
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等大崎侍従殿(伊達政宗)宛
年月日(文禄2年〔1593〕)4月晦日
数量1通
法量縦18.8 横55.3
指定重要文化財
備考・解説肥前名護屋(佐賀県唐津市)に在陣中の家康から、朝鮮半島に出兵中の政宗へ宛てた手紙。蔚山(韓国)での合戦で、敵方の城5・6カ所を陥落させたことを賞すとともに、明が「御侘言」を申しているとの情報を喜び、さらなる吉報を待つと伝えている。蔚山は前年に先行した日本軍が渡海早々に攻め落とした地であったが、のちに朝鮮軍に奪回されていた。第一次朝鮮出兵(文禄の役)における政宗の在陣は、このあと明との講和が実現するまで、実に五カ月間に及んだ。端裏ウワ書。横切紙。楮紙。切封。包紙1枚あり。古文書439。『大日本古文書 伊達家文書』六四六。

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