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茶縞地蟹牡丹紋韋羽織・袴

登録番号296
管理番号図録服飾(2016)019
資料群名寄贈H4-16
年月日江戸時代中期(18世紀)
数量1領・1腰
法量羽織:裄53.0 丈76.0 袴:腰幅23.0 丈91.5
備考・解説煙でいぶす方法で文様をつけた鹿のなめし韋(がわ)を用いる。羽織には、伊達家の家紋の一つである蟹牡丹紋が背と袖に付く。袴は裾口を絞り、ボタンを付ける。韋羽織は寒さを防ぐだけでなく、防火性も高いため、火事装束にも用いられた。仙台伊達家旧蔵。個人の寄贈。『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』19。

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