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紫羅背板地五色水玉模様陣羽織

登録番号295
管理番号目録13(伊文美術工芸)工芸297
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日江戸時代中期(18世紀)
数量1領
法量裄62.5 丈91.0
指定仙台市指定文化財
備考・解説羅背板は羅紗より薄手の毛織物。丸い模様は、地を丸く切り抜いて模様をはめ込む切嵌という技法で表し、打紐で輪郭を縁取りする。背には伊達家の家紋である竹に雀紋を金糸で刺繍する。模様の斬新さと配色の美しさが際立つ陣羽織である。『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』150、『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』18。

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