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徳川家康書状

登録番号2918
管理番号古文書402
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達侍従殿(伊達政宗)宛
年月日(天正19年〔1591〕)7月14日
数量1通
法量縦40.2 横56.0
指定重要文化財
備考・解説葛西・大崎一揆討伐のため京都から米沢へ戻った伊達政宗は、天正19年(1591)6月から7月にかけて、一揆勢が籠城を続ける宮崎城(加美町)と佐沼城(登米市)を相次いで落とすことに成功する。その様子はまさに皆殺しであったという(仙台市博物館所蔵文書)。本書状では、そうした政宗の働きぶりをまことに名誉なものと称え、秀吉も喜ぶであろうとし、近日中に自身もそちらへ出馬し、詳しく話をしたいと伝えている。折紙。楮紙。包紙1枚あり。古文書402。『大日本古文書 伊達家文書』五九八。

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