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徳川家康書状

登録番号2903
管理番号古文書388
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達左京大夫殿(伊達政宗)宛
年月日(天正19年〔1591〕)閏1月26日
数量1通
法量縦33.4 横39.9
指定重要文化財
備考・解説天正19年(1591)閏正月、伊達政宗は豊臣秀吉に釈明するため上洛の途に就く。本書状はその道中にある政宗へ宛てた家康書状。浅野幸長(浅野長吉子息)と同道して、清須(愛知県清須市)まで到着したとの一報に接し、「上様」(秀吉)の御前は少しも問題ないので安心してほしい、と述べる。当時、家康は在京中であったが、鷹狩りのため清須に滞在している秀吉の様子を事細かに伝えるなど、政宗の上洛が滞りなく進むよう働きかけているようすがうかがえる。裏打ちあり。折紙。楮紙。包紙1枚あり。古文書388。『大日本古文書 伊達家文書』五八四。

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